車のフロアマット

事故発生時に記録

ドライブする二人

ドライブレコーダーの役割

車での事故が発生したときにあって良かったと思うのがドライブレコーダー。事故発生時に記録された映像や音声などの情報が事故の状況や原因を把握することができるので、近年は需要が高まっています。 実際に自分が事故に巻き込まれたとき、自分の状況を証明する役割も果たしてくれるので安心のためにも取り付ける人も増えていますね。 また別の使い方として走行ルートの記録もあり、仕事で使う人もいれば映像を家族で楽しんだり動画サイトに走行中の映像をアップしたりと使い方もいろいろあるようです。 ニュースでもドライブレコーダーが記録した決定的瞬間が流れたり、値段も手頃になったのでドライブレコーダーも一般的に認知されるようになりました。

使用する場合の注意

ドライブレコーダーは常に映像を記録していて、事故や急ブレーキなど衝撃を受けるとその前後の映像を保存するようにできています。常に記録しているものもあります。ただその場合は保存先の容量に応じて古い順から上書きされていくので注意が必要です。 ドライブレコーダーのモデルによっては、事故のときの映像が消えないように衝撃を感知した映像は別のフォルダに保存されたり、自動でデータを保護する機能もあるので安心です。 ドライブレコーダーの画質も以前のものに比べるとかなり良くなりました。現代では200万画素クラスが主流になっているようです。これにより映る車のナンバープレートなども読み取りやすくなり、事故の分析もしやすくなっています。

Copyright © 2015 運転をより安全に快適に~ドライブに必要なもの~. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com

このエントリーをはてなブックマークに追加